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最強栄養食卵について!栄養素や効果について徹底解説!

卵こそ最強栄養食!

高輪・品川のパーソナルジム、CALORIE TRADE JAPAN高輪店です。

本日は、普段皆さんもよく食べる卵について解説していきたいと思います。

卵は最強栄養食とも言われており、栄養が豊富で人間の体にとても良い効果をもたらします。

それでは、卵の栄養についてみていきましょう。

 

卵に多く含まれる栄養素

 

タンパク質が豊富

卵には、タンパク質が豊富で茹で卵であれば、1個6.5gのタンパク質が含まれております。

タンパク質は、筋肉を作るために必要な栄養素となるので卵は筋肉を成長させるにもとても良い食材となります。

 

ビタミンA

卵には、ビタミンAが豊富に含まれております。

ビタミンAに含まれる成分のレチノールには、目や皮膚などの粘膜を健康に保つ働きがあります。

レチノールの働きにより免疫力が向上し風邪などの病気の予防にもなります。

 

ビタミンD

ビタミンDには、骨を健康に保ったり、カルシウム濃度バランスを整えてくれる効果があります。

また、近年では免疫力アップや、糖尿病、自閉症などにも効果があるとされています。

 

ビタミンB6

ビタミンB6にはタンパク質を代謝させる働きがあり、筋肉を成長させるにとても重要な栄養素になります。

また、脂質を代謝させる効果もあるためダイエットにも効果的な栄養素となります。

 

卵の効果

卵の素晴らしい効果をみていきましょう。

 

美容効果や老化防止

卵に含まれるビタミンAなどには、抗酸化作用があり細胞の老化を抑える働きがあります。

また、肌を形成するタンパク質やコラーゲンが豊富に含まれており、肌の質を高めたりと美容効果もあります。

 

筋トレの効果を上げる

卵には、アミノ酸の一つであるグルタミンが豊富に含まれております。

グルタミンには、免疫を高める効果や筋肉の分解を防ぐ効果があります。

卵は、筋肉の成長を促進させるので筋トレを行なっている方はぜひ食べるようにしましょう。

 

視力低下を防ぐ

ビタミンAには、筋肉目の筋肉の弾力性を和らげる効果があります。

ドライアイなどを防止したりと目の病気の予防にも効果的です。

 

卵の食べ過ぎは良くない?

卵にはコレステロールが多く食べ過ぎは体に悪影響という話は聞いたことはあるのではないでしょうか。

しかし近年では、研究が進みその見解も変わりつつあります。

例えば、卵を一日一個食べることにより心臓疾患などの病気のリスクが減るとされております。

2015年には、コレステロールの摂取基準の記載がなくなっております。

これは、コレステロールを多くとっても血中のコレステロール値に問題はないという見方になります。

しかし個人差はあるので、まずは一日一個を目安に食べるように心がけましょう。

 

まとめ

今回は、最強栄養食卵について解説していきました。

卵は手軽に調理も簡単ですので一日一個、筋トレを行なっている方は1個以上を目安に食べるのを心がけましょう。

 


CALORIE TRADE JAPAN高輪店では、無料カウセリング、パーソナルトレーニング体験を実施しております。

高輪・白金台・品川の付近の方や

ダイエットを成功させたい、筋肉を付けたい、運動機能を向上させたい方はぜひお問い合わせください。

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